SF日記

SF大好きです、SFに関すること書いていきます。本、映画、エッセイなどなど。

【つぶやき】ヒューマノイドが人間の仕事をする日

こんにちわ、おっつーです。

今回は僕の考えを吐露させていただきます。

最近、人型ロボット、ヒューマノイドの研究が盛んですね。

こちらのNadineはシンガポール南洋工科大学が開発したのですが、手や頭の動きがリアルになり、また会話できるだけでなく、顔認識機能により、その人と会話した内容も覚えることもできます。

出典:Wikipedia
リンク先:https://en.m.wikipedia.org/wiki/Nadine_Social_Robot

より動きを人間らしくするとか、ひいては人間に代わる労働力ですとか、研究目的は様々です。

では、ヒューマノイドが人間の代わりとなったら、どうなるのでしょう。

ヒューマノイドが人口に数えられる日

ヒューマノイドが人間の仕事を代替するとします。

すると、人間の仕事は限りなく少なくなっていきます。

事務処理などの雑務や土木作業、また過去の事例をプログラムすることにより、弁護士やコンサルタントなどの代わりとなるヒューマノイドも開発されるかもしれません。

するとどうでしょうか。

思っている以上に人間の仕事って無くなりません?

そのヒューマノイドの故障なども直せる機械も開発されれば、エネルギーが有る限りもう永遠に自己修復可能です。

そうなってくると、問題となってくるのは人間の存在意義です。

人間の存在意義ってなんでしょう?

人類全体の存在意義として、この地球を舞台にした「発展」が一つにあると私は思います。

そのために人間は無意識にも様々な仕事をしています。

しかし、それが機械により奪われてしまう可能性があるのです。

そうなると、なんの数が重要となってくるかというと、生産性のある機械の数が重要となってきます。

私たちが、生産性のない動物の数を正確に把握していないように、生産性のなくなった人間の数も正確に把握されない時代が来るかもしれませんね。